この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社トーキョーサウンドスタジオ(以下「当社」といいます。)が提供するポッドキャストスタジオ関連サービスの利用条件を定めるものです。利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意のうえ、当社のサービスをご利用ください。

1. 総則・本規約への同意

ユーザーは、本規約の内容を確認し、これに同意したうえで、当社のサービスを利用するものとします。ユーザーが当社の予約、申込み、見積りへの承諾、利用開始、又はその他当社所定の方法によりサービスを利用した場合、ユーザーは本規約に有効かつ取消不能の同意をしたものとみなされます。

当社は、ユーザーに対し、個別の利用条件、見積書、申込書、注文書、注意事項、スタジオ利用ルール、機材利用条件その他の定めを提示することがあります。これらが本規約と異なる場合、個別に合意された内容が優先します。ただし、当該個別合意に定めのない事項については本規約が適用されます。

2. サービスの範囲

当社が提供するサービスは、以下を含みます。

当社は、上記各サービスの内容、仕様、利用可能時間、利用方法、納期、料金、提供可否等を、当社ウェブサイト、見積書、申込書、個別契約書その他の方法により定めることができます。

当社は、設備保守、障害対応、法令遵守、運営上の必要その他相当な理由がある場合、サービス内容の一部変更、提供停止、又は終了を行うことがあります。

3. ユーザーの義務および責任

ユーザーは、サービス利用にあたり、以下を遵守するものとします。

ユーザーが収録する音声、映像、画像、配信内容、原稿、番組企画、使用素材等については、ユーザー自身の責任と費用で必要な権利処理、許諾取得、表示義務対応、法令適合性の確認を行うものとします。

ユーザーは、ゲスト、出演者、スタッフ、関係者その他第三者に本規約及び当社の定めるルールを遵守させる責任を負います。

ユーザーは、当社の設備、機材、内装、什器、ソフトウェア、データ、ネットワーク等に損害を与えた場合、修理費、交換費、復旧費、営業補償その他当社が被った損害を賠償する責任を負います。

4. 支払条件および料金

サービス料金、追加料金、キャンセル料、延長料金、機材レンタル料、編集料、制作料、立会料、出張費、交通費、実費その他の費用は、当社が別途定める料金表、見積書、申込書、又は個別契約に従うものとします。

原則として、ユーザーは当社の指定する方法及び期日までに、所定の金額を支払うものとします。振込手数料、決済手数料その他支払に要する費用は、別段の定めがない限りユーザーの負担とします。

当社が事前に承諾した場合を除き、ユーザーは、未払金、遅延損害金、実費、損害賠償債務その他当社に対する債務を相殺、控除、留保することはできません。

支払遅延が発生した場合、ユーザーは、支払期日の翌日から完済の日まで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。ただし、法令により異なる上限が適用される場合は、その法令に従います。

当社は、合理的な理由がある場合、料金体系、支払方法、請求方法、前払金、保証金、デポジットの条件を変更することができます。

5. キャンセルおよび返金ポリシー

予約確定後のキャンセル、日程変更、内容変更については、当社が別途定めるキャンセルポリシー、見積書、申込書、又は個別契約の定めに従うものとします。個別の定めがない場合、以下の基準を適用します。

制作業務、編集業務、ジングル制作、配信準備、機材手配、スタッフ手配、外部委託費等、当社が既に着手又は支出済みの費用については、キャンセルの有無にかかわらず、ユーザーに請求できるものとします。

返金は、法令上必要な場合又は当社が別途認める場合を除き、原則として行いません。返金が必要となる場合でも、決済手数料、振込手数料、実費、既発生費用は控除されることがあります。

天候、交通機関、通信障害、設備不具合、出演者都合、第三者都合その他当社の責めに帰すことのできない事由による中止又は遅延の場合、当社は既に発生した費用について請求できるものとし、返金の要否は個別事情に基づき当社が合理的に判断します。

6. 責任制限

当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、ユーザーに生じた間接損害、特別損害、逸失利益、事業機会の喪失、データ消失、録音失敗、配信失敗、名誉毀損対応費用、第三者対応費用について責任を負いません。

当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害発生の原因となった個別サービスについてユーザーが当社に実際に支払った直近の利用料金総額を上限とします。ただし、当社に故意又は重過失がある場合、並びに消費者契約法その他の強行法規により制限が認められない場合は、この限りではありません。

当社は、インターネット回線、クラウドサービス、外部配信プラットフォーム、第三者ソフトウェア、通信機器、電力供給、天災地変、停電等、当社の支配の及ばない要因に起因する障害について責任を負いません。

ユーザーは、収録内容、音質、映像品質、配信結果、再生環境、視聴環境、各種プラットフォームの仕様変更等について、一定の品質や結果が保証されないことを理解し、当社に過度な保証を求めないものとします。

7. 知的財産権

当社が本サービス提供のために用意するスタジオ設計、機材構成、ノウハウ、運用マニュアル、テンプレート、サンプル、ロゴ、名称、ウェブサイト、文章、画像、音声、映像、ソフトウェアその他一切の成果物に関する知的財産権は、当社又は正当な権利者に留保されます。

ユーザーが当社に制作を依頼した音声編集データ、整音データ、番組オープニング、ジングル、動画編集素材、納品データその他の制作物の著作権の帰属及び利用範囲は、個別契約又は見積書に定めるとおりとします。個別の定めがない場合、当社は、対価の完済を条件として、ユーザーに対し、当該成果物を利用する非独占的かつ譲渡不能の利用権を許諾するものとし、著作権等の権利移転を意味しません。

ユーザーは、当社の事前の書面同意なく、当社の商標、ロゴ、資料、写真、録音、録画、納品物、ノウハウ等を転載、複製、改変、再配布、公開、販売、二次利用してはなりません。

ユーザーは、ユーザー又は第三者が提供した素材について、必要な権利処理が完了していることを保証し、当社に対して第三者からの異議、請求、紛争が生じないようにするものとします。

8. データ保護およびプライバシー

当社は、ユーザーの個人情報及び関連データを、個人情報の保護に関する法律その他の適用法令、並びに当社のプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。

当社は、予約管理、本人確認、請求、サービス提供、品質向上、障害対応、問い合わせ対応、法令遵守のために、必要な範囲で個人情報を利用することがあります。

当社は、業務委託先、決済事業者、クラウド事業者、システム保守事業者、外部制作スタッフ等に対し、業務遂行に必要な範囲で個人情報を取り扱わせることがあります。この場合、当社は適切な管理監督を行います。

ユーザーは、収録時に第三者の個人情報、機密情報、音声、映像、会話、画面表示等が含まれる場合、必要な同意取得及び法令対応を自己責任で行うものとします。

当社は、法令に基づく場合、生命、身体、財産の保護のために必要な場合、又は正当な権限を有する機関から開示要請を受けた場合、必要な範囲で情報を開示することがあります。

9. 不可抗力

当社は、天災地変、火災、洪水、地震、台風、感染症の拡大、戦争、暴動、テロ、労働争議、法令改廃、行政処分、停電、通信障害、設備故障、輸送障害、外部サービス停止、その他当社の合理的支配を超える事由により、本サービスの全部又は一部を提供できない場合、その責任を負いません。

前項の事由が発生した場合、当社は、可能な範囲で代替日程の提案、提供内容の調整、又はサービスの一時停止を行うことがあります。

10. 規約の変更

当社は、法令の変更、社会情勢の変化、サービス内容の変更、運営上の必要その他合理的な理由がある場合、本規約を変更することができます。

本規約を変更する場合、当社は、変更後の内容、効力発生日、及び変更理由を、当社ウェブサイトへの掲載、電子メール、その他当社が適切と判断する方法で周知します。

変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除き、効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した時点で適用されるものとします。

11. 準拠法および管轄裁判所

本規約及び本サービスに関する一切の関係には、日本法を準拠法とします。

本規約又は本サービスに関連して当社とユーザーの間に紛争が生じた場合、まず誠実に協議し、解決を図るものとします。協議によって解決しない場合、訴額に応じて、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

12. お問い合わせ先

株式会社トーキョーサウンドスタジオ

住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目14-8 新宿フロントビル5F

メールアドレス: [email protected]

電話番号: +81 3 6457 8931

13. 分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令又は裁判所若しくは行政機関の判断により無効、違法又は執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の部分は継続して完全に効力を有するものとします。

この場合、当社及びユーザーは、当該無効等とされた条項の趣旨に最も近い有効な内容に修正されるよう、誠実に協議するものとします。

制定日又は最終更新日: 2026年8月28日

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